今はどこでも仕事ができる時代
近年のコロナウイルス蔓延の影響で、私たちのワークスタイルは大きく変化しました。飲食店の営業制限など確かに不利益となる部分も多々存在しますが、決して全てがマイナスに働いているわけではありません。その中でも特筆すべきは’リモートワーク’ではないでしょうか。3密を避けるためというのが主目的ではありましたが、オフィスに出社しなくても良い、ということがよりストレスレスに仕事を進めることを可能にし、私たちが仕事をする環境を個々で選択することが可能になりました。それは例えばホテルであったり、リゾート地であったり、より開放的な場所で仕事をすることで、気分を変え新鮮な気持ちで、快適に作業をすることが可能になったのです。中には、山を購入しそこに自宅を建ててしまう人までいるようです。
そこで問題となってくるのが電気などのライフラインの問題。今回は、「ポータブル電源で快適なリモートワークライフ」として、いつでもどんな環境でも仕事をすることができるようになる方法をご紹介します。

リモートワークの強い味方、ポータブル電源
さて、’どこでも’の例として山を買うケースをご紹介しましたが、そこで問題なのが電気などのライフライン。実は近くの発電所から送電線を引くことは可能なのですが、最低限の容量しか確保できないため、快適に仕事をする、というのは些か難しそうな印象です。そこで紹介したいのが、BLUETTI社のポータブル電源ですこちらは同社のポータブルソーラーパネルと組み合わせることで、太陽光さえあれば無限に電気を自給自足することができる、という機器。それではどのような特徴の機器なのかご紹介したいと思います。
①軽量コンパクト
ポータブル電源なので、持ち運び前提で設計されています。そのためコンパクトで軽量デザイン、場所をあまり取ることがありませんので、限られたスペースの中でも安心して置いておけます。同様にソーラーパネルに関してもポータブルですから、使用しない際に片付けておく場所も広い場所は不要です。また、充電する際は外に置くのでなおさら場所には困りません。
②安心の大容量
機種によっては、別のバッテリーと連結することが可能で、最大容量を8192Whまで増やすことができます。これは一般家庭の1日の消費電力を十分に賄える量ですので、仕事をしながら冷暖房器具を使用する、調理器具を使用するなどしたとしても全く問題ありません。ソーラーパネルで充電しながら使用することで夜間の電気も確保しておくことも可能です。
③さまざまなプラグに対応
最大で16機種を同時に接続できるので、同時にあらゆる機械を使用することが可能です。ですので、PC、プリンター、Wi-Fiルーター、テレビにAV機器、オーディオ機器などを同時に使用でき、より集中できる環境確保が可能になります。
④静かで環境にも優しい
こういった持ち運び可能な発電機には他に発動発電機というものがあります。しかしそちらはどうしてもエンジン音がうるさく、発電の際にガソリンを燃焼するので排気ガスを排出します。身体への悪影響を考慮すると、屋内での使用はもちろんできませんし、外で使用したとしても周辺の自然環境に悪影響を及ぼします。その点ポータブル電源は太陽光のみでの発電なのでそもそもエンジンがありません。そのため運転音が静かで仕事の邪魔になることもなく、排気ガスなどの排出物がないため環境にも優しい、というわけです。
⑤メンテナンスいらず
ポータブル電源はなんとほぼメンテナンスいらず!自然放電を避けるため、半年に一度は充電することが推奨されますが、それ以外は極論放置していても問題なしです。ですから機器点検などの余計なことに気を取られることなく作業に集中できます。また、当然ですが自前で電源と充電装置を所有しているわけですから、費用面でも安心して使用することができます。

ポータブル電源で快適なリモートワークライフ!
本記事では、「ポータブル電源で快適なリモートワークライフ」としてポータブル電源の特徴と活用場所や方法をご紹介させていただきました。最近ではウクライナ・ロシア戦争の影響で原材料価格が高騰し、物価の上昇が止まりません。この対策としては日々のコストを抑えるか、どうにかして収入を増やすか、のどちらかになりますが、例えば家賃コストを下げるためという目的で山を購入し家を建てるというのは、一つの対策になりえるかもしれません。それを現実のものにするためにも、今回ご紹介したポータブル電源は確実に役に立つ機器です。物価上昇というストレスからも解放され、周囲の環境もリラックスできる落ち着いた場所、という理想を手に入れるため、ポータブル電源のある生活、検討してみませんか?